支 援 先

WEショップつづきの収益は、皆さまからの募金・寄付金と併せて、WE21ジャパン都筑の民際支援事業に使わせていただきます。多くの皆さまのご支援・ご協力に感謝いたしますとともに、昨年度の支援報告をさせていただきます。

WE21ジャパンでは、(国と国ではなく)人と人、地域と地域との間で行なわれる草の根支援活動を「民際支援」と呼んでいます。

 


【2018年度 支援報告】


1.カンボジア「公立地域幼稚園」への教材用絵本配布と保育者研修事業

パートナー団体:(特非)幼い難民を考える会(CYR)

 内戦後のカンボジアで、厳しい環境に置かれている子供たちの健全な成長を支援するために、幼児教育の拡充に取り組んでいます。カンボジアでは政府主導で、公立地域幼稚園(簡易幼稚園)が1,000か所増設されていますが、教材、絵本、遊具が不足していて、2014年よりその支援を行っています。今年度は、306か所分の絵本7種の製作費と、それを保育に有効的に活用するための保育者への研修を行います。
また、「みんなで布ちょっきん」事業を通じて母親、子供両方の支援を行っています。お母さんや、明日を担う子供への支援が、カンボジアの国作りにつながります。


イラク、福島の子どもたちと、シリア難民の支援のためのチョコ募金
パートナー団体:(特非)日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)

  戦争の劣化ウラン弾の影響で小児がんや白血病が急増したイラクの子どもたちを救うための医療支援。原発事故後の福島の子どもたちの支援や、医療を受けられないシリア難民への支援。イラク・シリア情勢の悪化により、多くの難民がヨーロッパを目指しますが、イラクに残った難民、またシリアから隣国に逃れた人々も、劣悪な環境で治療を受けられない子どもたちがいます。そのような子供や家族の負担を減らす取り組みをします。都筑ではチョコ募金を通じて支援しています。


3.福島県いわき市における、市民による放射能測定事業
パートナー団体:(特非)いわき放射能市民測定室たらちね

東日本大震災から6年目を迎え、深刻な放射能被害を受けた福島で、継続的に被害の実態を調べる市民団体の活動。原発事故をきっかけに、いわき市の主婦が中心となって設立。専門家、市民ボランティア、支援団
体と手を組み、2017年4月には民間初の、放射能測定室兼、健診センターを開設します。


【過去の支援報告】

2016年度支援報告

2015年度支援報告

2014年度支援報告

2013年度支援報告

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